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日常

某コミュニティにおける騒動に関するお詫び

皆様、こんばんは。真北理奈です。
リアルタイム、Twitter両方で断片的に触れていましたが、体調も落ち着き、自身の気持ちも整理できてきたのでこちらで記事に致します。

団体名の名前は全て伏せますが、11月某日、あるコミュニティのメンバーの発言をきっかけに私自身の怒りが頂点に達し、激しい思い込みから『他者の悪評を作り上げ、コミュニティグループを荒らした』行為を引き起こした件について、関係者各位にご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。

また、この件に関して心配して下さったSさん、Skypeで繋がっている親友、LINEで繋がっている親友。Twitterでいつも話してくれる親友。
精神的な疲労によって心配して下さった職場の皆様、常連のお客様。
そして私を支えてくれている母にまで多大な影響を与え、心配と叱咤激励のお言葉をたくさん頂き、感謝と申し訳なさでいっぱいです。
また、橋渡しをしてくださった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。
騒動を起こした張本人である私が言うべきでもありませんが、穏便に対処して下さりありがとうございました。
今現在もTwitterで繋がっている皆様、本当にありがとうございます。至らない点が多々ありますが、よろしければ変わらぬ交流をしていただけると嬉しいです。

追記より、騒動を起こしたきっかけをお話しようと思います。
スマートではありませんが、詳細を知りたい方はご覧頂けると幸いです。
あれから色々と考えましたが、こういった騒動を引き起こすトリガーのようなものは遡ること五月から既にありました。
仕事に対する少し過激な愚痴を吐き出したことで、コミュニティメンバーの一人に叱責されました。
確かに過激で行き過ぎたツイートでしたが、過剰に踏み込まれ、過度に言及された事から腹立たしさはありますが、浅はかな点もありましたので謝罪致しました。
しかし、こちらの事情を知らないのに踏み込まれ、恐怖心や不愉快さをずっと感じておりました。
もうひとつ、親しくして頂いてる某方に創作の絵を差し上げようと作成していたところいきなり苦言のDMを送られ、しかし、事前に確認しなかった事を謝罪しましたが激しく糾弾されました。
そして私が最もトラウマとしている『お前の創作姿勢は気に入らない』という言葉を発され、激しい怒りに支配されました。
ただし、これらふたつは私自身にも非がある為、話し合った後に和解して良好な関係を築いていました。しかし、この言葉を撤回してくれる事はありませんでした。私のやり方は相変わらず気に入らないままで何度か糾弾され、こちらの気持ちを汲み取る様子があまり見えないことをはっきりと認識してから、私の伝え方が次第に粗雑なものになっていきました。伝わらないと思ったのでTwitterで自分の気持ちを話していました。当てつけのような行為をした事も申し訳ない気持ちはありますが、伝わらない方に気持ちを伝える労力を割くほど私は余裕がありませんでした。

最大の引き金となったのは正社員試験時に逆流性食道炎とウイルス性胃炎を起こしましたが、重大な時期のため何とか出勤しようとしたところを『こちらの必死の状況』を理解せず自分目線で過剰に心配された事です。無関係のほかの親友が私の目線で叱ってくれたため改めて職場に連絡し、休みはいただけました。
しかし、こちらの必死の状況を理解しないコミュニティメンバーの姿勢に徐々に私の怒りが溜まっていきました。そして怒りを爆発させてしまいました。

私自身が引き起こした件について私が謝罪し、悔い改める姿勢が必要である事には何の変わりもありません。
しかし『自分達さえ良ければ、自分達が心配だから他人に何を言っても構わない』という気持ちが根底にあるコミュニティの姿勢に私は到底我慢がなりませんでした。
そして『己が正しい』ということに何の疑いも持たないコミュニティメンバーに失望し、次に恐怖心に苛まされました。
引き金を引かせたメンバーは全て私と一切の関わりを絶っているようですが、正直私の視界から消えてくれて安堵しています。
こうなることを望んでいたような気持ちにさえなりました。
二度と関わることがないようこちらからも丁重にスパムブロックをさせて頂きました。
ただ、尽力してくださったようなので謝罪に行かないといけないことは重々承知していますが、引き金を引かせた人物と関わるというだけで胃が痛みます。恐怖心で逃げたい気持ちでいっぱいです。また何か厳しく追及され、糾弾されることを想像し、プライベートまで踏み込まれると思うと胃が痛みます。
正直もう二度と関わりたくありません。私の事など糾弾した方には一切伝わらないと思っていますし、分かり合えないので、私自身に対して理解を示さなくて結構です。寧ろ有り難迷惑です。ずっと誤解したまま有耶無耶にしてくれと思っています。
自分自身の心境を話さないといけないという事を言われただけで恐怖心でいっぱいです。
激しく糾弾された以来、逆らうと怖いという気持ちからコミュニティメンバーに対して過剰に下手に出ていました。リプライも粗雑なものになり、各種コミュニケーションツールの返信も雑なものになりました。
しかし、粗雑である事がいけないとも考えた私は思い切って苦言を呈した事もありましたが、私の伝え方が下手だったのは仕方ないですし力不足とはいえ、私の気持ちや『お前は甘い』と言われ傷ついた事実は1も伝わる事はなかったという結果を見てからは、何を話しても無駄だと言う答えを私の中で出しています。
私があの空気を壊したのは変えようもない事実ですし、あの場で私なりには全員の怒りを受け止めた上で、最後に脱退もしましたし、今やもう関係性がないのでこのまま有耶無耶にして下さい。
正直言いますとれっきとした悪である私に対して『このようにしてください』とはっきり言えないコミュニティメンバーに対して更に失望したのは事実です。
他意的行動など望んでいません。私がコミュニティの空気を壊した事に対して毅然と対応出来ないメンバーに失望し、このコミュニティに自分の時間を取られた事実が残念でなりません。
毅然とした対応を望む事は悪なのでしょうか?
心配するならば一方的に糾弾せず深く話し合うことを望むのは悪なのでしょうか?
まあ、悪なのでしょう。
あの後、ひっそり挨拶をしてくださった方がいて、その方は私が激しい気質であることをしっかり指摘して悪い点をしっかり指摘した上で私の心情にも理解を示して下さいました。
…………私自身、至らない点はあります。それを『だめだ』強く叫ぶのではなく『こうするとよくなるのではないか』という一意見であり、自分からの提案としてもっと下手に申し上げる姿勢があっても良いのではないか?それを切実に望んだだけなのです。
自分の目線で勝手に私という人間や私の置かれた背景を認識して、判断して欲しくなかっただけなのです。
それを望む事は悪なのでしょうか。
私の伝え方が全般的にまずかったとは思います。今振り返ればやり方伝え方はたくさんありました。私がもっと細かく、もっとはっきり言えば変わっていました。
伝えることを諦め、全く関係ない私の理解者にコミュニティへの怒りや苦しみを打ち明け自分の気持ちを晴らしていたのが全ての元凶です。

コミュニティメンバーが見ているとは限りませんが私自身は幼少期から厳しく自立した大人として期待され、何の知識もなく高校時代にアルバイトをし続け、専門学校時代も社会で働き、資格はあれど叩き上げでいきなり責任の大きい仕事を任された実績もあるから言います。

『自分を見てとばかり主張し、相手を見ない、相手がどんな気持ちで話しているのか理解もできない素振りを見せ、自分自身が正しいと思っている人間は何も得られない』

私が今少なくても何かあった時にしっかり歩み寄って話し合える親友や理解のある職場を得て、過酷な正社員試験を応援してくれるのはこの事を身を以て思い知ったからです。
言葉の暴力には気をつけよ。とみなさんはおっしゃっていましたが、私に対して当てられたリプライは言葉の暴力そのものです。私がどんな思いでリプライを見ているか、どんな思いでメッセージを見たか、一度たりとも考えたことはあったでしょうか。きっとないでしょう。ないから『お前は甘い』『お前は浅はか』『お前は真面目すぎる』等と言えたのでしょう。
コミュニティメンバーに言葉の暴力を説く資格などありません。その事を堂々と言える彼らに対して軽蔑すら覚えています。
自分の事ばかり主張する彼らに私の事を非難する権利などありません。


淡い均等は相手の気持ちや目線に立って、自分を常に疑わなければ簡単に壊れると私は考えています。
私自身は自分の振る舞いや行動を疑っています。少なくとも絶対的な信用はしていません。念入りに確認し、他者に引き継いだりフィードバックを頼みながらコミュニケーションに臨んでいます。
終わりはないし、成長出来ると思っているので常にいろんな人間から意見を貰っています。


コミュニティを離れたところで私の活動は変わりませんし、元々単独で創作活動を行っているので細々と活動は続けていきます。

ただ、この騒動で体調不良を起こしましたが、職場の方からは叱咤激励を受け、自分の行くべき道が明確化したこと、自分が理想を掲げて走り続けていたことを知る事もできたので、気付かせてくれたコミュニティメンバーの方には今は感謝の気持ちも確かにあります。ただ、また話をしなければならないということを想像すると恐怖心に支配されますし、関わりたくないという気持ちを明確にした今、自分が一番大事にしている仕事、そして正社員試験が通るまでは絶対に密に関わってはいけないとも思っています。
余裕のない私ですから、また同じ過ちを犯すかも知れませんし、ただの資格も持たない無名の非正規から待遇をしっかり保証してくれる正社員に昇格するための試験がどれほど過酷か知らないコミュニティメンバーと、過酷さに耐えようと必死で余裕のない私が関わっても、せっかく穏便に対処して下さった皆様の努力に泥を塗るだけなのは目に見えています。

どのような理由があれど私の起こした騒動が許されるものとは思っていません。
関係者の皆様には申し訳ない気持ちはあります。仲良くしてくださる方には感謝の気持ちでいっぱいです。

まとまらない記事ではありますが、以上が私の今の気持ちです。本来ならばこれこそ関わって下さった方に言わなければならない。閉じられた場で言わなければならない。
十二分に理解しています。
ただ、私自身今置かれた状況では他者に密に関わる余力が一切ないこと、常に仕事柄他人と密接に関わっており、夜間も様々なタスクをこなしたり、そもそも夜間に帰宅してから日常生活をこなしている為、コミュニケーションを取れる時間もこれから大幅になくなっていくことが目に見えていますし、疲労からうまく気持ちを伝えられない懸念がありましたので敢えて記事として発表致しました。
まとまらない記事ではありますが、ここまでご覧下さり、ありがとうございました。
  • 2017.12.03 Sunday
  • 00:54

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  • 2018.01.05 Friday
  • 00:54
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